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カペーSQのSP盤 (2007/05/13)
実は最近、カペーSQのSP盤を購入しました。

ベートーヴェンの14番とラズモの1番、
それとドビュッシーをあるコレクターの方から購入しました。

ただ仏盤と英盤とが混ざっている状態なのが悔やまれますが・・・
いずれも状態は板起こし可能なほど、ミントな状態です。


でも、これでベートーヴェンの14番、15番、ハープ、
ラズモの1番、ドビュッシー、
シューベルトの「死と乙女」が揃いました。

いずれはネット上にupする事を考えていますが、
何時になる事か分りません。

でも、少しづつですが集まっています。


カテゴリー:classical / トラックバック:0 / コメント:6


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仏盤と英盤でカペーとは羨ましい事です。私の手元にはカペーの全録音が…、とはいえ国内盤なので(盤質が)今一隔靴掻痒…。それでもコロンビアのポータブルで鳴らしてやると盤質の悪さをうまくカバーしてくれて、鑑賞に堪える音で歌ってくれます。コンソール型だとモロに盤の悪さを再生してしまいます。しかし、ポータブル型は(小音量ゆえ)へばり付いて聴くようですが、盤の悪さをカバーする意味ではそれなりの存在感はありますネ。室内楽なら、そんな聴き方もまたオツなものです。
soge
2007/05/13 | URL |(trip@-)
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カペーのSP盤を
全部、集められるのは大変だったでしょうね? 私もカペーはすべて手許に持っていたいです。実はカペーに限らず国内盤も戦前のTの刻印のあるものは素晴らしい音です。英盤は音は良いのですが、盤質もあってノイズが少し多いきらいがあります。
我が家は残念ながら蓄音機が無く、レコードプレーヤーを使った再生なのが悔やまれます。(しかもSPのカートリッジの針を折ったまま、まだ交換していないんです。)

悲しい事に今回購入した14番とラズモフスキーとドビュッシーのアルバムは、どのアルバムも1つのアルバムに仏盤と英盤が混在してしまっている状態なので、その事が非常に残念であります。おそらく音質のばらつきが気になってしまうかも知れません。
それでも非常に状態の良い盤面ですし、3セットで15万、1セット5万なので、まあしょうがないかなと諦めています。
まったく私の経済力に極めて不釣り合いな買い物でありました・・・・
ざらすとろ
2007/05/15 | URL |(trip@ftpQfd0Y)
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いやア、脱帽です。小生は未だ甘いとしか言い様なありませんね。
とてもこの値では、カペーと謂えども手が出ません。凄い!!

しかしカペーをオリジナルで(出来れば)チコンキで鳴らす事が出来れば至福ですネ。

多分、お互いが夢見ている世界はその辺りだろうと思います。
soge
2007/05/15 | URL |(trip@-)
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現実は厳しい・・・

でも、今回購入したものが1曲に英仏の盤が混合しているので、
ドビュッシーとベートーヴェンのラズモフスキーと14番は、
返品しようと考えているのですが、
全く連絡がつかないです。

ところでカペーは蓄音機で鳴らしたいですね?


私の名曲喫茶への夢と同じで、
なかなか現実は厳しいですが・・・。


ざらすとろ
2007/05/18 | URL |(trip@ftpQfd0Y)
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ギュラーに関してメールを送らせて貰いました。多分焼き増し可能だと思いますので、楽しんで頂けるかと…。
soge
2007/05/18 | URL |(trip@-)
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有り難うございます!!

メール、読ませて頂きました。

もし焼き増しして頂けるのでしたら、こんなに嬉しい事はありません!!!

メイエルもレパートリーが非常に偏っているので、知る人ぞ知るという立場に甘んじてはいますが、近現代のフランス音楽に多大な影響を与えています。
ストラヴィンスキーや6人組の作品を積極的に紹介し、古典作品も実に見事な演奏を遺しています。

私は特にラモーが好きです。

ざらすとろ
2007/05/20 | URL |(trip@ftpQfd0Y)
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