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indian classical music
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Inde Du Nord Pandit Balaram Pathak (2013/03/14)
Inde Du NordInde Du Nord

Pandit Balaram Pathak

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いきなりハーモニクス奏法でアーラープを始めてしまう所といい、
伝統と革新が同居している。

シタールというと、華麗な技巧やタブラとのスリリングな掛け合いばかりが注目されがちだけど、パタック師のような、ラーガをじっくりと聴かせる演奏は貴重だと思う。

それにしても、どうしてこれほどの奏者なのに、
録音で入手出来るのが、このCDだけなのか???

この状況は何とかしてもらいたいと思う・・・・。
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シタールの芸術~モニラル・ナグ、マハプルシュ・ミシュラ (2009/03/12)
シタールの芸術~モニラル・ナグ、マハプルシュ・ミシュラシタールの芸術~モニラル・ナグ、マハプルシュ・ミシュラ
(2008/07/09)
マハプルシュ・ミシュラ モニラル・ナグ

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どうやら二枚組になって再販されている様子ですね?
実はインド音楽と遭遇したのは、高校生の頃、この演奏がきっかけでした。

モニラル・ナグのシタールもさることながら、マハプルシュ・ミシュラの
タブラの見事さは本当に素晴らしい!!
ちなみに彼の最期の録音だとのことです。


以下が2005年に書いた文章です。



シタール幻想~真美のラーガ2005年7月30日 音楽


民族音楽 モニラル・ナグ マハプルシュ・ミシュラ CD キングレコード 1991/08/21 ¥2,548プリアダネシュリー
ラーガ:ラゲシュリ
ターラ:ジャープタル

実はこのCDではじめてインド音楽を聴いたんです。
本当に幸先のいい出会いだったと思います。
廃盤になっているそうですが、非常に残念な事です・・・・。

1曲目の摩訶不思議で黄昏時のような雰囲気のラーガは、西洋音楽に聞慣れた耳にとっては非常に衝撃的な事件でさえありました。

2曲目のラゲシュリの優雅さ、優美さは本当にため息が出るようですし、何より、モニラグ・ナグのラーガの性格を的確に把握する手腕は舌を巻きます。

特になによりも3曲目のジャープタールにおける、ミシュラのソロは、筆舌にしがたいほど見事な即興演奏を聴かせてくれます。




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