music diary


2004年01月分
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー:スポンサー広告


この記事のURL: http://classicalmusic.blog58.fc2.com/?overture" target="_new










観光資源としてのニューイヤーコンサートに、未来はあるのか? (2004/01/02)
2004年 1月 2日 金曜日 晴れ


小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 小澤征爾 (2002/01/19)
ユニバーサルクラシック

この商品の詳細を見る




今日は一日、年末と元旦に購入したレコードやCDを聴いています。
我ながらちょっと買い過ぎですなあ・・・。

購入していて未聴だった演奏を少しづつ聴いています。
元旦、友人とレコード漁りの後、酒を呑んだのですが、今年のニューイヤーを聴くのかという話題になったのですが、その彼は今のニューイヤーなんか聴きたく無いというんですね。

その気持ちは良く分かります。でもそれは名残惜しいことではありますが時代の流れのなかで仕方がない事なのかも知れません。この50年の間に、我々の身体感覚や世界観も大きく変化しているのに、今更クラウスやボスコフスキーと変らない演奏スタイルを再現してみせても、それは表現として嘘をついていることになってしまう。だからそれは出来ないんです。

最近、ウィーン・フィルの質が落ちたという話を耳にする事があります。この事は、すでに小澤征爾のニューイヤーについて書いた文章でも指摘しておきましたので今更繰り返すまでも無い事ですが、なによりも問題なのはハプスブルグの栄光なんか何処にも無いのに、それがあたかもあるかのように振る舞うことで食べているうちは、残念ながらウィーンには展望は見いだせないというのが私の率直な感想です。
スポンサーサイト
カテゴリー:classical / トラックバック:0 / コメント:0


この記事のURL: http://classicalmusic.blog58.fc2.com/blog-entry-10.html










謹賀新年 (2004/01/01)
2004年 1月 1日 木曜日 晴れ

新年明けましておめでとうございます!!!
今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

先程、近所の神社へ初詣に行ってきました。
沢山の人が来ていて、並んでいるその時に除夜の鐘がまだ鳴っていたんです。
新しい時がやって来たんだなあ・・・としみじみ感慨深いものがありました。

参拝後、豚汁と甘酒、それと日本酒をご馳走になって獅子舞を観てきました。

今年のニューイヤーはムーティが指揮をするそうですが、どうなんでしょう?
カテゴリー:classical / トラックバック:0 / コメント:0


この記事のURL: http://classicalmusic.blog58.fc2.com/blog-entry-11.html










music diary
© ざらすとろ 2004. (http://classicalmusic.blog58.fc2.com/)

/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。