music diary


2004年02月分
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故郷を失ってしまった者の挽歌(ワルター、NYフィルによる演奏) (2004/02/29)
2004年 2月 29日 日曜日 晴れ


In New York In New York
(2004/03/15)
Tahra

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マーラーの交響曲の第4番は、故郷を失ってしまった者の挽歌だ。
最近、Tahraからワルター、NYフィルによる演奏がリリースされています。

故郷を追われた者たちが、夢見る楽園・・・。
それはどんなに足掻いても手に入る事のない蜃気楼。
遠い故郷で、彼らはどんな気持ちで演奏しているのだろう?
遠く遥かな憧れと寂しさを託して・・・・
音楽は深刻な表情を見せないけれども、それ故に哀しい・・・・。


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Veena Dhanammalの1930年代のヴィーナ演奏 (2004/02/22)
2004年 2月 22日  日曜日 晴れ→雨

今日は吉祥寺の梵漢和.comさんが主催する、南インド音楽のワークショップへ行ってきました。
インド音楽も近代化の流れに巻き込まれ、かつてのスタイルはどんどん消えていっているようです。
かつては器楽の演奏家も声楽を基本として身に付けていたのですが、最近では専門分化が進んでしまい
器楽奏者がちゃんと歌えないという状況も生まれつつあるという事です。
Veena Dhanammalの1930年代のヴィーナ演奏を聴かせて頂きましたが、
バーラチャンダーやチッティ・バーブらの今のスタイルとはあまりにもかけ離れたものでした。
とても優雅で素朴な演奏です。遠い異国の音楽なのに、何故か懐かしい風景が目に見えるようであります。

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バルヒェットSQ (2004/02/03)
2004年2月3日 音楽

ディスクユニオンで、箱の状態が悪いものの、バルヒェットのモーツァルトの弦楽四重奏曲全集の箱物の第2集を入手出来ました。

彼らがVOXに残したモーツァルトの弦楽四重奏曲と弦楽五重奏曲の全集は、バリリSQの仕事と並ぶ金字塔といっても過言ではありませんが、いまだにCDでは入手出来ないという状況が続いています。困ったものです・・・・。

CDでは、辛うじてエラートからランスロとの共演によるモーツァルトのクラリネット五重奏曲がリリースされているようですが、そちらも秋空のようなしみじみした演奏を聴かせています。
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膨大な数のCDの流通 (2004/02/02)
2002年 2月 2日 月曜日 雨

それにしても最近のCDの膨大な数は、とても尋常なものではないです。
全部聴く事は絶対に不可能です。

こんなご時世だというのに、頭の切替が出来ていない某クラシック音楽雑誌もあるようですが、
この状況は確実に我々の音楽との付き合いかたを大きく変えてしまったのではないかと思うんです。
それは必ずしも今迄聴けなかった音源を聴くことが出来ると喜んでばかりはいられない状況を生んでいます。
CDの弊害は、音楽との付き合いかたを、安直なものにしてしまった点なのでは無いかという気がします。

これは気が付き難いがゆえに、深刻な事態です・・・・。
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