music diary


2005年01月分
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アバドが最近神懸ってきた!!! (アバド、ルツェルン音楽祭のマーラーの「復活」) (2005/01/13)

2005年 1月 13日 木曜日 晴れ


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とうとう、アバドも真の巨匠への一歩を歩み始めたようです!!!
最近出ているルツェルンでのライヴにしても、BPOとのマーラーの第9にしても、
命を賭けて演奏しているのがひしひしと聴き手に伝わってくる・・・・。
アバドに一体何があったのか?
BPOと録音したマーラーの9番を聴くとわかります。
出だしからして昔の演奏とはまるで別人です。

どんなちょっとしたフレーズにも命の通っていないところなんか何一つとしてないです。
ここにあるのは全力で音楽と格闘し、血と肉によって音楽を創造する音楽家達の必死の叫びだ。
そしてこの叫びはマーラーの音楽の叫びと同質の響きを持っているのではないのか?
衆生達よ、この壮絶な阿鼻叫喚を聴け!!!
ルツェルン音楽祭でのマーラーの「復活」も、
ドビュッシーの「海」も、実に洞察力の鋭い演奏です。
私も友人に勧められて聴くまでは、まったく信じられなかった。

グラモフォンに録音したベートーヴェン全集とは、
まったく比較にならないほどの高みに到達した仕事です。
似ているけど、まったく違う。月とスッポンぐらい違う。
いったいどうしたのか、私にもサッパリわからない。
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ニューイヤー (2005/01/01)

そういえば今年のニューイヤーは、今までにないことが起きました。
ラデツキー行進曲が演奏されなかった・・・・。

こんな事は前代未聞であります。

あの大津波といい、ろくな1年じゃなかったということでしょうか?
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