music diary


2006年07月分
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他人からすればどうでも良い事なんだろうけど・・・ (2006/07/30)

他人からすれば、どうでも良いような些細な事だけど、
私はこういうのはちょっとカチンと来るので、
晒しておく。

正直、ムラヴィンスキーをトスカニーニの亜流の扱いをした
馬鹿者より、ヒドイ奴がいた事に驚いている。

ヨーゼフ・ハシッドについて書こうと思っていたら、
こんな発言を見つけた。



5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

天才?, 2006/7/1
レビュアー:    ♪♪♪ "×" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
ここで聴けるのは、天才として担ぎ出された凡才たちの記録である。
今時、これくらいの演奏は、学生でもやすやすとできる。
録音が古いので、骨董的価値がつき、その骨董的価値と混同して、
くだらない演奏を価値あるものとして褒め称えているのだ。
ハシッドのサラサーテなど、ヨレヨレではないか。

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私からすれば、こういう演奏を骨董的価値としてしか
捉えられないという事そのものが、
既に信じがたいことだけど、
それは感じ方の問題だし、どうでもいい。

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A3MW6A70JAB5E4
/249-2478580-6026756?ie=UTF8&display=public&page=1

ハシッドを学生並というのであるのなら、
ハシッドどころの騒ぎじゃないほど、
ボウイングに癖のあるボベスコを誉めるような
首尾一貫性のない行動を取ってはいないと信じたい所だ・・・・。

それにしても、私は不思議でならないのは、

どうして、かつてとは比較にならないほど巧い
現代の奏者達のCDを差置いて、

下手糞なカザルスやシゲティやフィッシャーの
バッハをいまだに多くの音楽愛好家達が聴き続けている
のは何故なんでしょうね?

骨董趣味?

でも、それだけで全部説明がつくんでしょうかね?

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