music diary


2008年12月分
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鳥の歌 (2008/12/25)
今日はクリスマス。
ナザレの大工の子が産まれた日と言われています。
パウ・カサルスが愛奏していた鳥の歌は、実はカタロニア地方のクリスマス・キャロルです。
イエスが産まれた時、小鳥達がキリストが産まれたことを祝う曲であるはずなのに、どうして短調なのか、悲痛な響きなのか?
なぜならイエスが産まれたということの意味を小鳥達は知っているから。
イエスがすべての人間の罪を背負う為に十字架に架けられてしまう運命にあることを小鳥達は知っている。マリアもヨゼフも、そのことを誰も知らない・・・。
だからあんなにも悲痛なのだ。
これは葬送の歌であり、弔いの歌でもある。
国連でカサルスが他でも無いこの曲を演奏した。
何という皮肉だろう!!
世界の何処に平和があるというのか?
演奏の前のスピーチでカサルスは「カタロニアの小鳥達はpeace!! peace!! peace!!と啼きます。」と声を振り絞るように悲痛に訴えた。
小鳥達の声を聴け!!

http://jp.youtube.com/watch?v=rt9iz3xApVg&feature=related
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インドから帰国 (2008/12/05)
12月1日、ようやく帰国しました。
しかし熱を出して寝込んでしまいました。
多分風邪だと思います。
流石に38度の熱が続くと辛いものがあります。
今は少し落ち着いていますが、解熱剤で抑え込んでいます。
それにしても、インドに行って本当に良かった!!
今度は一ヶ月といわず、半年、一年はインドに住みたい!!

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© ざらすとろ 2008. (http://classicalmusic.blog58.fc2.com/)

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