music diary


2009年02月分
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Louis VIERNE (2009/02/10)


Odeon 171072 (France)


prelude et fugue en mi mineur

Enregistre au GRAND ORGUE DE NOTRE DAME DE PARIS
par M. Louis VIERNE


P2081190.jpg       P2081185.jpg


ルイ・ヴィエルヌの貴重な録音。
フランクとヴィドールの弟子です。

長い間、ノートルダム寺院のオルガニストをつとめていたそうです。
ヴィエルヌの弟子にデュリュフレがいます。
晩年は病気がちだった為、技巧が衰えていると書いている人がいるが、
私はバッハのオルガン作品の深い精神性を体現した、神々しい演奏だと思います。

この人の録音は非常に気になります・・・。





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Eta Harich-Schneider (2009/02/08)
Archiv SLAM-61 (Japan)

Jean Philippe Rameau suite d-moll / suite amoll  
Eta Harich-Schneider,cembalo


P2081164.jpg P2081167.jpg



エイタ・ハーリッヒシュナイダーのラモーです。
国内盤のアルヒーフです。

実に端正で格調高いラモーです!!
時々、引っ張り出して聴いております。

今時、ハーリッヒシュナイダーの名前を知る人は少ないと思うけど、
実は日本にゆかりのあるチェンバロ奏者です。
戦前にナチスを逃れて、日本に滞在していたそうです。
そういう縁もあってなのか、日本音楽の研究においてもかなり論文も書かれているようです。


簡単な経歴が書いてあります。
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Harich-Eta.htm


ちなみにレーベルです。

P2081169_1

非売品、見本盤のスタンプが張ってます。
レーベルはいつもの銀色じゃないところが興味深いです。

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Fabio Biondi (2009/02/08)
Vivaldi: Il cimento dell'armonia e dell'inventioneVivaldi: Il cimento dell'armonia e dell'inventione
(2001/06/06)
Antonio Vivaldi、

詳細を見る




古楽という音楽が必ずしも博物館行きの音楽を復元したものではなく、今を生きる人間の感性に基づいた音楽表現であるということが、肌身で感じ取れる1枚。

そういえば、バロックというのは歪な真珠という意味でしたっけ・・・。

ヴィヴァルディは、こんなにもポップでアヴァンギャルドな音楽を書いていたのか目から鱗です。クラシックなんて・・・とバカにするリスナーは火傷しますのでご注意を・・・・

イ・ムジチやパイヤールの演奏もヴィヴァルディだし、ビオンディもヴィヴァルディなのだ・・・・。


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J.J.Froberger Clavichord music Thurston Dart (2009/02/08)
L'OISEAU-LYRE SOL 60038 (UK)


J.J.Froberger Clavichord music Thurston Dart

P2071150.jpg P2071155.jpg



クラヴィコードの響きは本当に美しく、表情豊かだ・・・・。

特にフローベルガーのように、内々に語りかけるような作風には
クラヴィコードの響きがよく似合う気がする。
それにしてもダートの演奏の素晴らしさは、どう表現すればいいのだろうか?

フローベルガーはバッハ以前の作曲家の中で最も重要な鍵盤音楽の作曲者であると謂われている。確かにその通り。
しかしその事以上に、私にはデューラーのメレンコリアと同じ精神が宿っているように感じる。

実は私はフローベルガーという作曲家に、ドイツ音楽の本質的なものを見ている。

フローベルガーの作品には、深い憂鬱な感情と、死を前にした深淵と輝きがある。
そしてダートはクラヴィコードという鍵盤楽器の中で最も繊細な表現が可能な楽器によって、
丹念にフローベルガーの宇宙を紡いでいくのだ。


ちなみに、こちらがレーベル。

P2071159_1


他にもバッハのフランス組曲も録音している。
こちらも実に素晴らしい演奏です。

ダートが若死にしてしまった事は本当に惜しまれる・・・・。


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