music diary


2013年03月分
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井上 頼豊 チェロ・コンサート (2013/03/31)


井上 頼豊「チェロ・コンサート」井上 頼豊「チェロ・コンサート」

井上 頼豊、村上 弦一郎

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滋味溢れるというのは、こういう演奏をいうのだろう…
どこにも派手さはないが、音楽に寄り添ように、慈しんでいる…

こういう演奏を前にすると、最近の J classic など、
一体、何をやってるのだろうか?







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個人的なこと (2013/03/14)


以前にも増して、世の中の状況が悪くなっている。
もはや尋常な手段では対抗する手段がないところまで、追い詰められている。
そういう状況において、自分は社会の諸問題について、
mixiやTwitterなどで、書き続けてきた。

実をいえば、これだって、いつまで出来るか分からない状況がある。
今後の社会の情勢は、明らかに監視社会を目指している。
原発事故以降、そもそも放射能でどこまで生き延びられるか分からないのだ。
そしてTPP…

つい先月の25日、友人が線路に入って、電車にはねられた…

こんな状況で、音楽を聴くとはどんな意味を、
どんな希望を託すために存在するのか?

実家が売れたら、自分は田舎に隠遁するかも知れない。
買った家を自分で手を加えて改造し、
名曲喫茶をやり、猫の額ほどの畑で晴耕雨読の暮らしをしたい。
人間相手というより、ゴーシュのように、動物や植物たちに、音楽を聴かせることになると思う。

しかし経済的な事情で、それも厳しいだろうな…

本当なら、少し余裕があれば、空き家になっている今の実家で余生を過ごすのだが。

思えば、このブログもあの事件、3月11日以降、殆ど、書いていなかった。
少し、音楽のことも書いていこうと思う。

自分も今年の誕生日で40歳だ。
あと、自分はどれだけ生きるのだろうか?











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Inde Du Nord Pandit Balaram Pathak (2013/03/14)
Inde Du NordInde Du Nord

Pandit Balaram Pathak

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いきなりハーモニクス奏法でアーラープを始めてしまう所といい、
伝統と革新が同居している。

シタールというと、華麗な技巧やタブラとのスリリングな掛け合いばかりが注目されがちだけど、パタック師のような、ラーガをじっくりと聴かせる演奏は貴重だと思う。

それにしても、どうしてこれほどの奏者なのに、
録音で入手出来るのが、このCDだけなのか???

この状況は何とかしてもらいたいと思う・・・・。
カテゴリー:indian classical music / トラックバック:0 / コメント:0


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Günther Ramin (2013/03/13)
ラミンのバッハのカンタータのレコード

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すっかり古楽奏法にお株を奪われた感じはあるのだけど、
実は本当のバッハ演奏はこういう宗教的な風土によって育まれたものだと思う。

バッハが生きていた当時、こういう文脈性で演奏されていたのか?
おそらくはそれは誰にも分からないことだけれども、
少なくとも、この演奏には石段を積み上げて大聖堂を創り上げた文化から産み出された必然性がある。

戦後、ある時期からこういう音楽が受け入れられなくなってしまった。

編成は小さくなり、響きは爽やかなものになっていった。
それは例えば、ラミンやリヒターのマタイ受難曲と、
レオンハルトらによる古楽による演奏を聴き比べれば、
美意識の大きな変化が見受けられる。






カテゴリー:classical LP / トラックバック:0 / コメント:0


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