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クラシック音楽は音楽産業から捨てられるだろう。 (2006/04/27)
2006年 4月 27日 木曜日 晴れ

友人と電話で話をしていたら、最近、クラシック音楽のCD売り場が変わったというんです。
新譜の数が激減しているのみならず、旧譜の数も激減している。
しかも同じ商品ばかりが置いてあるという指摘なんです。

これは新譜のみならず、旧譜も大抵の人に行き渡っているということなんです。

クラシック音楽を聴く人なんて、そんなには居ない。

その限られた層の中で、コンスタントにCDを買う人はさらに限られてくる。

おそらく音楽産業は、比較的近い将来、
クラシック音楽に見切りをつけると思う。
いよいよクラシック音楽も音楽産業から捨てられる日が近いようです。
その時に、本当にクラシック音楽が生き残っていけるのか?
本当に生命を持った、生きた音楽足り得るのか?


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