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フランソワの日本公演について (2003/10/19)








2003年10月19日 日曜日 晴れ


フランソワの日本公演について

フランクの深い祈りと探求、フォーレの詩、ドビュッシーの光・・・・
もはや聴衆も何もない。そこにあるのは存在そのものの輝きとの対話・・・・。
もはやフランソワが弾くのではない、ミューズの神がサンソン・フランソワと
いう人間の身体と魂に憑依し、音楽の秘密を語り出すのだ!!!
そして我々は音楽が誕生するその瞬間、命の生成と消滅、存在そのものの呟きを目撃する・・・。
サンソン・フランソワという人は、命をすり減らしながら、
彼は自らの運命そのものを生きようとした。
それがどれほど辛いことだろうか!!!
天才とはこれほど苦痛と歓喜に満ちた生を強いられるのか?
今、こんなドビュッシーを聴くことは出来ないし、今後もおそらくはないだろう・・・・。
おそらく未来永劫にあり得ない、と思う・・・・・。

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