music diary


スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー:スポンサー広告


この記事のURL: http://classicalmusic.blog58.fc2.com/?overture" target="_new










ブルガリアン・ヴォイス (2003/10/22)


ブルガリアン・ポリフォニー(1)~JVCワールド・サウンズブルガリアン・ポリフォニー(1)~JVCワールド・サウンズ
(2000/07/05)
民族音楽、フィリップ・クーテフ・ブルガリア国立合唱団 他

詳細を見る


ブルガリアン・ポリフォニー(2)~JVCワールド・サウンズブルガリアン・ポリフォニー(2)~JVCワールド・サウンズ
(2000/07/05)
民族音楽、フィリップ・クーテフ・ブルガリア国立合唱団 他

詳細を見る



2003年 10月 22日 水曜日  雨  


ブルガリアン・ヴォイスを聴いた事があるでしょうか?
もし聴いたことが無ければ、何はともあれすぐに聴くべきです、人生は短い・・・。

ビクターからフィリップ・クーテフ、ブルガリア国立合唱団のCDがでているのですが、
実はこの演奏、LPでも出ているんです。
(少なくととvol1,2に関しては確認済みです。なぜなら愛聴しているから。)

両方出ているという事は、CDと比較してみるのも一興です。

詳しい解説は芸能山城組の組頭である山城 祥二 氏こと大橋 力氏のライナーノートを
読んでもらうとしても、これはなかなか再生難しいです。

ブルガリアン・ヴォイスの様な地声を使った合唱は、
ブルガリアに限定されるものではなく、グルジア(グルジアの合唱がまた素晴らしい!!!!)
においても見られるように実は、あの地域に共有する文化なんです。

ヨーロッパというと我々は一枚岩であるかのように捉えるけれども、
実は音楽に限らず音楽は非常に多層的な構造をもっているます。
実は音楽は一枚岩ではなく、様々な幻想のぶつかり合いの中で生まれていくものです。

カテゴリー:classical / トラックバック:0 / コメント:0


この記事のURL: http://classicalmusic.blog58.fc2.com/blog-entry-7.html










投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 





Trackback URL
http://classicalmusic.blog58.fc2.com/tb.php/7-e6bf0a3e
music diary
© ざらすとろ 2017. (http://classicalmusic.blog58.fc2.com/)

/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。